埼管連は、次に掲げる事業を行っています
当該事業欄をクリックすると、事業詳細がご覧いただけます






組織の充実・強化事業
  1. 組織機能(地区・支部・単組)の有機的活用と機能の効率化
  2. 任意組合の法人格取得の推進
  3. 未加入組合に対する加入促進
  4. 賛助会員組織の活用と情報交換の実施
  5. 災害時の救援体制の研究

社会的・経済的地位向上事業
1、行政管公庁、関係機関への陳情・請願

(1)  工事発注の平準化の促進
(2)  分離発注の拡大
(3)  業界意見の陳情・請願
(4)  業界関連資格の取得と活用に関する陳情

2、行政庁並びに関係機関の諸活動への協力

埼玉県(生活衛生課・水環境課・建設管理課・企業局等)及び日水協埼玉支部(さいたま市水道局)並びに各市町水道事業体との防災協定等の締結を推進します。


3、関係業界との友好協調

空調衛生設備協会 、 電気事業工業会 、 消防設備協会 、 浄化槽協会等との連携を強化。

4、若手技能者の育成と職業教育支援

県立浦和工業高校での「実践的職業教育プロジェクト」への講師派遣、及び職能協会による「マイスター派遣事業」でのマイスター派遣を積極的に推進します。


5、「ライフラインを守る管工事業界の重要性・公共性」についての 社会一般に対する啓発活動

県企業局が主催した新都心駅コンコースにおける「埼玉県水道キャンペーン」等にブース出展してPR活動を推進しています。



[メモ]
連合会では、上部団体として全国の管工事業637団体(所属事業者17,695社)で組織する「全国管工事業協同組合連合会」、並びに「中小企業団体中央会」を初め管工事業に関係する「職業能力開発協会」「建築住宅安全協会」「雇用促進センター」 「埼玉県ライフライン対策連絡協議会」など、種々の団体・協議会に参加・提携して、業界の社会的・経済的地位の向上、発展に努めています。
また、埼玉県との「災害復旧に関する協定」や埼玉県企業局との「災害時応急給水に関する協定」を締結して、県民生活の安全安心の一翼を担うと共に、水道キャンペーンへの参加により、管工事業界のPRに努めています。

業界功労者等の表彰事業
1、叙勲、叙位、国家褒章及び関係省庁大臣表彰候補者の推薦
2、埼玉県、関係機関、全管連など団体に対する表彰候補者の推薦


3、本連合会表彰規程に基づく功労者の表彰

― 詳細は、事務局へお問い合わせ下さい ―
TEL 048-853-2777

[メモ]
被表彰者等に対しては、埼管連定期総会、新年賀詞交歓会等の場で、顕彰・賞状伝達、 副賞授与などを行っています。

共同購買事業
1、車の購買斡旋 〔㈱スズキ自販埼玉〕
2、「ゼンリン住宅地図」、「水道実務必携」等の購買斡旋

3、管材料の購買斡旋
4、管工事器具機材に関する情報の収集・提供

― 詳細は、事務局へお問い合わせ下さい ―
TEL 048-853-2777

[メモ]
共同購買事業では、会員所属員の仕入コストの低減を図るため、連合会が所属員の取扱う管工事の機器材料等を所属員の要求に応じて、購買斡旋を行っています。

経営に関する事業
1、経営事項審査及び入札参加資格審査用の防災協定締結証明書の発行

・ 県との防災協定締結証明書を添付することにより、経営事項審査では15点の、入札参加資格審査では、30点の加点が受けられます。


経営審査用、入札参加資格審査用、総合評価用の三種類があります。

― 詳細は、事務局へお問い合わせ下さい ―
TEL 048-853-2777
2、管工事賠償責任総合補償制度の加入取扱

・ 年間中の工事(年間包括)について、万一の事故に備える損害補償制度です。

① 保険料       加入の年間見込み請負額と工事の内容により決定。
② 提携会社    東京海上日動火災保険㈱ あいおいニッセイ同和損害保険㈱

3、埼管連オールリスク制度の加入取扱

・ 一つの工事にについて、万一の事故に備える損害補償制度です。

① 保険料       市町村・水道企業団の発注する配水本管工事   工事請負金額の1000分の5.2
② 提携会社    東京海上日動火災保険㈱

4、集団扱い自動車保険の加入取扱 

・ 会員企業、従業員も加入できる保険で、一般加入より保険料が5%安くなります。

① 対象車両  業務車両とマイカー
② 保 険 料  一般保険料から5%引き〔無事故割引が継承できます〕
③ 提携会社  あいおいニッセイ同和損害保険㈱


各種保険問合せ先 東京海上日動火災保険㈱ 幹事取扱代理店 ㈲D.N.I 並木 048(975)7080
あいおいニッセイ同和損害保険㈱ 幹事取扱代理店 アクト㈱ 村瀬 048(266)6911

― 詳細は、事務局へお問い合わせ下さい ―
TEL 048-853-2777
5、管工事の経営、構造改善に係わる調査研究
6、その他 組合活動等の各種情報の収集、提供及び伝達業務

技術の改善向上に関する事業
1.国・関係団体及び埼管連が開催する主要な試験、講習、研修会。

(1)技能検定( 建築配管作業)検定試験(1・2・3級、技能五輪)
「建築配管作業」は、例年、学科が1月下旬、実技は2月初旬に行われています。


(2) 技能検定(建築配管作業)試験受検準備講習会
「配管」受験者向けに、学科及び材料取りテストの講習会を12月に開催します。


(3)給水装置工事主任技術者試験
例年、5~6月申込み、10月下旬に試験が行われています。


(4) 給水装置工事主任技術者試験受験準備講習会
受験者向け講習会として、8月下旬に二日間をかけて開催しています。


(5) 管工事施工管理技術検定試験(1・2級)
例年、5月申込み、9月学科、12月に実技試験が行われています。

(6) 給水装置工事配管技能検定会
給水装置技術振興財団から委託を受けて、当連合会が実施する検定会で、例年、9月申込み、11月中旬に埼玉県管工事会館で実施しています。


(7) 手動穿孔実技講習会
給水装置配管技能検定会の受検者向けに、検定会の約1ヶ月前に実施しています。


(8)下水道排水設備工事責任技術者共通試験
例年、8~9月申込み、11月下旬に試験が行われています。


(9) 下水道排水設備工事責任技術者共通試験受験準備講習会
下水道共通試験受験者向けに、9月下旬に埼玉県管工事会館で実施しています。


(10) その他 技術向上に関わる講習会


2、国家資格取得、更新に関する講習会、試験の情報提供、周知徹底等

上記試験等のほか、管工事施工管理技士試験・同受験準備講習会、浄化槽設備士試験・同講習会、消防設備士試験・同点検資格者講習など、他機関が実施するものを含めて、情報提供に努めています。

3、技術向上、資格取得に必要な図書、教材等の販売及び資料の配布

試験・講習会に関する申込書・教材の斡旋・頒布を行っています。



[メモ]
連合会では、特に所属事業所の従業員の方の資格取得の支援に力を入れており、給水装置配管技能検定会など新たな講習会等に積極的に取り組んでいます。
また、試験・講習のほか、管工事業に関する必要なものについては、その都度、会員組合を通じてご案内するとともに、受験・受講申込用紙等の一部については連合会でも委託販売しています。

広報(情報)に関する事業
1、広報紙「埼管連かわら版」(毎月)の発行及び会員名簿(隔年)の作成配布

身近で有効な情報をタイムリーにお届けする紙面づくりに努めています。

2、全管連発行の月刊誌「全管連ジャーナル」、新聞「全管連ニュース」の配布
3、埼管連ホームページによる各種情報の迅速な提供

平成26年4月、専用ホームページを立ち上げました。

4、行政・関係機関及び団体等からの通知(告知)文書の伝達提供
5、行政や関係機関と連携した水道事業に関する広報活動の展開・参画
6、建設機械・機器の情報及び連合会等と提携している資材業者の情報提供


[メモ]
新たに立ち上げた専用ホームページのより、講習会やイベント等の案内が迅速に、また、申込用紙のダウンロードなどが軽便に出来るようになりました。 今後も更なるホームページ改善に努めます。

福利厚生に関する事業
1、連合会慶弔規程に基づく祝金、見舞金の贈呈

叙勲・褒章、結婚、死亡等に関して、規程に基づき贈呈・支給しています。

2、全管連福祉共済制度の加入促進

全管連のスケールメリットを活かし、安い掛金で大きな保障を目指した制度で、1年毎に収支決算を行い、剰余金が生じた場合配当金として還付されます。


[概 要]

① 加入資格 組合員及び従業員(家族従業員を含む)で、現在健康で正常に勤務している方。
(年齢により加入口数の制限あり)
② 共済期間 1年(4月1日から翌年3月31日・中途加入も可。)
③ 掛金の払込 3ヶ月分まとめて15日まで所属組合へ払い込み。
④ 共済金等の請求 不慮の事故で障害受けたとき又は入院したときは所属組合に申請し、委託機関専用の書類によって請求する。
⑤ 配当金 1年経過後収支決算、剰余金が生じた場合は、配当金を還付
⑥ 税金対応 a 法人事業所負担の掛金は、役員分も含めて全額損金扱い
[法人税基本通達9-3-5]
b 個人事業所負担の掛け金は、全額必要経費扱い。
[所得税個別通達直審3-7]

― 詳細は、事務局へお問い合わせ下さい ―
TEL 048-853-2777


[メモ]
連合会では、平成26年4月、専用ホームページを立ち上げました。これにより 講習会やイベント等の案内が迅速に、また、申込用紙のダウンロードなどが軽便に出来るようになりました。今後も更なるホームページ改善に努めます。